2026/01/07 デュプロ株式会社様/オリジナル洋封筒カレンダー 卓上カレンダー 封筒 洋封筒製袋 オリジナル封筒 オンデマンド印刷 特殊加工 一貫生産 レーザーカット UVスポットニス プレミア 特殊加工 再生紙 ペーパーアイテム 企業ブランディング 特殊印刷 レーザーカット 紙モノ デザインの裏側 特殊紙 ブランディング 開封率アップ 顧客体験 ノベルティ 記念品制作 オリジナルグッズ 企業ノベルティ
封筒を開ける瞬間に生まれる、ちょっとしたワクワク。その“高揚”を、受け取ったあと1年間ずっと続けられないだろうか。 そんな発想からスタートしたカレンダー制作。デュプロ株式会社様は印刷後加工のプロとして、営業活動のなかで自社技術をどう魅せるかを常に考えています。 ただ配るだけのノベルティではなく、「手渡す → 開封 → デスクに置く → 毎日使う」と体験が連続していくツールへ。 そのために選んだのが、封筒型で渡せて、開けば卓上カレンダーとして立ち上がる“封筒一体型デザイン”でした。
洋封筒を「作品」に変える、製袋の力 まず目指したのは、最初に触れる封筒から“特別感”をつくること。 既製封筒ではなく、デザインに合わせて一から製袋。表紙デザインをプリント・カットした用紙を、製袋機で折り、糊付けまで行い、世界にひとつの洋封筒として形にしていきます。 封筒のデザインやサイズ、フラップ形状や差し込みの角度まで設計できるからこそ、ブランドのイメージがそのまま立ち上がってくる。 “封筒そのものがプレゼント”と言えるような体験価値が生まれました。 SPECUEが封筒製袋までを担える体制だからこそ実現したアプローチです。 こちらもご覧ください ▶洋封筒製袋機~デザイナーのアイデアを形にする ▶社内一貫製造~社内一貫製造でさまざまな工程がスムーズに
光沢ニスで、触れた瞬間の“気づき”を 次にこだわったのは、カード表面の“視線の引き寄せ方”。 表紙には鮮やかなアートワークを大胆に載せ、その一部にスポットUV(光沢ニス)を施して、光の角度で表情が変わるテクスチャを表現。手に取るとわずかな段差を感じられ、「あ、ここに仕掛けがある」と気づいてもらえる──紙だからこそ実現できる触感のコミュニケーションです。 営業の方が配布する場面を思い浮かべながら、配りやすく、薄く、でも開いた瞬間に“印刷×加工の面白さ”が伝わるように組み立てました。 画像をクリックして拡大➤ こちらもご覧ください ▶メタリックプリンター~Iridesseイリデッセによる魅力あふれる印刷体験 ▶UVニスコーター~豊かな質感で高級感を演出する特別な仕上げ
環境配慮と使いやすさも、しっかりと カレンダー部分は12か月分のカードタイプ。 そして素材には、コピー用紙を再生紙にしたものを採用しています。 “毎日使うものだからこそ、環境に寄り添う”という姿勢をそのまま形に。 カードにすることで、 使い終わった月を下げる→そのまま捨てられる、という手軽さも実現できました。
SPECUEが誇るのは、派手な箔や豪奢な加工だけではありません。 設備の特性×アイデアを組み合わせて、“量産できる特別感”を生み出せること。 私たちは印刷と紙と加工の力で、ビジネスのコミュニケーションをもっと愉しくしていきます。 参考 Storiesデュプロ精工ストーリーズ※外部サイト